三十代の暮らしぶり

1980年生まれ 37歳 妻と息子と3人暮らし

会社生活で感じたこと。実践していること。

会社生活の中で感じたことを書いていきたいと思います。

ご参考になれば幸いです。

 

組織や同僚の悪口を言う人ほど仕事のパフォーマンスは低い。

パフォーマンスの高い人は文句を言わずに改善するべきことを改善するべく活動している気がします。

 

「あの時こう言った」という証拠のために何年も前のメールを保存している意味はない。

まぁ、悪いとは言いませんが、大事なのはもめたその時、次に何をするべきかを決めること。その判断する過程において、数年前のメールに何が書かれていたかは、、まぁ、その当時、そういう合意はしたよね。ということにはなりますが、当時と全く同一条件ではないでしょうから、今から何ができるのか。を考える方が得策。

 

机が綺麗な人は仕事ができる。

良く本や雑誌にも買いてありますがその通りだと思います。身の回りが整理整頓できている人は考え方も仕事の進め方も整理できていると思います。

 

「スライドがビジーですみません」っと謝りながらプレゼンするならビジーにするな。

文字が小さい、たくさん書き過ぎ。

 

出る意味がないと思った会議やミーティングには出ない。途中でそう感じたら退席する。

入社間もないとやりづらいと思いますが、5年以上勤務して、会社の中でそれなりに信頼と存在感を示せるようになった方にはオススメです。自分が出席しなくても案件が停滞しないと思える会議ってありますよね。そういう会議は思い切って欠席してみては如何でしょうか。全く支障ありません。

 

早く帰る。

その日やるべきことが終わったら帰ります。

 

メールは短く。ちょっとややこしい内容は直接会話する。

文字数少なく、各時間少なく。ちょっと複雑な内容は会話する。

 

用件の締め切りは明確な日付と時間で定義する。

自分のタスクも。相手や取引先への依頼事項も。

 

判断のキーポイントはせいぜい1つか2つ。

物事を判断するにあたり、必要条件、制約事項を整理すると、自ずと結論を導き出すために確認するべき内容とその結果得られる結論がわかる。

 

AがBだったらCする、AがDだったらEする。

起こりえるあらゆる可能性を想定し、その状況に応じて取るべき行動をシミュレーションしておく。

 

リスクは最大で読み、行動は最善を尽くす。

起こるかもしれないリスクは、そうなって欲しくない気持ちから過少評価しがち。