三十代の暮らしぶり

1980年生まれ 37歳 妻と息子と3人暮らし

[]背中を緊張させる!

 学生時代からの友人はご存知だと思うが、中学時代から、かれこれずっと僕は猫背だった。一昨年くらいまでは『これがリラックスしている状態なんだから』っという理由を勝手につけて、その言葉の通りそのまま丸まった背中で過ごしてきた。だが、背筋はやっぱりピシッとまっすぐであるべきだ。っということに最近やっと気づいた。それでも油断すると昔の猫背が復活してしまうが、意識の及ぶ限り背筋を働かせている。そのお陰か最近は背筋がたくましくなってきた。しかも、とある本によると背中はよく見られるパーツであり、『背中だけでリーダーシップ力や躍動感が演出できる』そうだ。

これがなかなか大変なことなんだ。自分ではまっすぐのつもりでも、ガラスに映してみるとまだ丸まっていたりして、本当にまっすぐかなぁっと確認できる程度にすると、意識としてはすごいふんぞり返っている感じ。。。はぁー、なんでもっと早く姿勢直さなかったんだろうっと思いつつがんばっているわけで。そのお陰なのか分からないけど、最近自分の意識が『シャキッ!!』っとしてるなーっっていうイメージはある。『ハキハキ』、『シャキシャキ』っという擬音で表現すればいいかな、、、とにかく程よい緊張感がある感じ。


今日もDVDを1作品紹介しちゃいます。
北野 武監督の座頭市です。実はこの作品、座頭市のストーリーが目的じゃなくて、そこに出演しているリズムパフォーマンスグループTHE STRIPESを見たくて購入した。この映画ではラストの数十人のタップダンスがよく話題になるが、他にも彼らの登場シーンはある。作品冒頭で、百姓が畑を鍬で耕すシーン。ここで彼らはBGMに合わせて『サクサクッ』鍬を振ってリズムを奏でている。同じく畑で百姓が踊るシーンもある。こちらは裸足で『バシャバシャ』とタップのリズムを刻んでいる。それからラストのタップダンス直前の家を建築しているシーン。ここは、家の建築現場全体のリズムがBGMに合わせられている。スゴイぞ!

座頭市公開記念イベントとして、THE STRIPESが出演するライブの模様がここで見れます。

zatoichi
座頭市 <北野武監督作品>