三十代の暮らしぶり

1980年生まれ 37歳 妻と息子と3人暮らし

ブログ イタリア旅行記2日目 2004/9/30(木) ローマ観光1日目(共和国広場、トレビの泉、コロッセオ、バチカン美術館、サン・ピエトロ大聖堂など)

写真はこちら。
040928Itarytrip - My Photo life

6:30起床

ぐっすり快眠。早速出発準備。
ホテルは毎日朝食が付く。時間は7:45-9:30。
焼き立ての各種パン数種類、コーンフレーク4種類、ヨーグルトなどは食べ放題。
それに加え、カプチーノorコーヒーをチョイスすることができる。

トリトーネの泉までは地図で見て、ざっくり700mくらいと見た。
15分も歩けば付くと踏んで、8:05頃の出発を目指す。

天気は晴れ。

素晴らしい。




:left">大きな地図で見る

意気揚々と歩く。歩く。。。歩く。歩く。

8:23 地図を見る。歩く。歩く。ちょっと遅れそう。。。

8:25 半日ツアー諦める。わざわざ、ツアー参加のためにダッシュするのはイヤだ。

もっとゆっくり歩いて街を眺めたい。
っということで、方向転換。
広場が見えたのでそっちを目指す。

よく外国にありそうな、円形の交差点の超巨大版!
そして、そこを180度取り囲むように並ぶ古代建築。
Piazza della Repubblica(共和国広場)です。


朝の爽やかな空気の中、行き交う車、見渡す限りローマ建築。
たまりません。。。感動モノ。。。世界にはこんな文化もあるんだっ。。。

共和国広場でイタリアに来た喜びを噛み締めつつ、半日ウォーキングツアーの集合場所である
バルバリーニ広場にあるトリトーネの噴水を目指す。
共和国広場からでもさらに10分くらいかかった。
ツアー諦めて正解だったな。

こちらも広い交差点で、その中央が広場になっていて、真ん中に噴水がある。

【ガイドブック追記:トリトーネはホラ貝を吹く海神らしい】


当然だが、既に人影はそこになし。

半日ウォーキングのコースは、名所を効率良く回るコースになっているので、
このコース図に沿って歩こうと決める。

次に目指すはトレビの泉。

明日に役立つムダ知識どころではない。
こっちは本物。
途中、人気のない広場に出る。

その向こうには入り口でマシンガンを構えた兵隊が2名。

撃たれたらヤバッ。

観光客っぷりをアピールしなければ!っと思いつつ、
実際どうしたら良いのか良く分からず、とりあえず、
あたりさわりの無い様に、その建物の方は見ないようにして通り過ぎた。
(ここ、クィリナーレ宮殿と言って、大統領官邸だった。そりゃ、警備が厳しいはずだ。)

ローマはやたらと坂が多いのだが、どうもこの広場はその中でも標高が高い。
はるか先に大きなクーポラが見える。


地図から判断して、バチカン市国サン・ピエトロ大聖堂に違いない。

勿論計画コースに入っている。
広場を抜けると、階段を下りて、通りも一気に下る。
まもなく、トレビの泉到着。





ここはさすがに名所だけあって、観光客で賑わっている。

泉の傍らの露店では、イタリアの有名美術像の置物をお土産として売っている。

後ろ向きになって、コインを投げると再びローマに来ることができるという伝説は有名。

勿論、おれも後ろ向きで投げて、自分の将来と家族の健康を祈る。
こんな所でそんなことを念じるのはやっぱり日本式か。。。

【噴水には神話上の半人半魚の2人の海神トリトン、大洋の神オケアノス、中央には海神ネプチューンが彫刻されている】

ここでは、首からプリンタを提げて、カメラを構えたおじさんが商売していた。写真を撮ったその場でプリントするというイキな商売だ。ん?ってことは、このおじさん、バッテリーもどこかに背負っていたのか。。。。たくましいですな。

これまで、風景や建物の写真しか撮っていなかったで、初めて自分の姿を写真に納める。
ただし、自分で。
カメラ渡したら、そのまますぐパクられそう。。。
ともあれ、自分撮りでローマにいる証拠写真を確保。

日本人観光客のツアー御一行様がトレビの泉から西の方へ歩いていくので、
何かあるだろうと思って付いていく。
5分もしない内に、高い塔がそびえ立つ広場に辿り着いた。


【ガイドブック追記:コロンナ広場のマルクス・アウレリウスの円柱。紀元前2世紀、ドイツ遠征の戦いで勝利したことを記念

して建てられた。高さ30m。戦いのエピソードがらせん状に浮き彫りされている。】
ローマはこんな広場や塔が多い。
そこを通り過ぎてまもなく、巨大な建物発見。


ここにも広場があり、観光客相手の馬車がいる。
入場料取られるのかなぁ。。。っと気になりつつ、入り口に近づく。
時間の表示はあるけど、お金の表示はない。
それに皆、勝手にズカズカ入ってる。
これは大丈夫と思い、中へ。
【ガイドブック追記:これはパンテオンという、紀元前25年にアグリッパによって創建された神殿。その後、火災に遭い、120年ころアドリアヌス帝が再建して現在の姿になった。609年以降はキリスト教教会として利用されている。】

大分、西に進んだので、そろそろ南東に位置するコロッセオ方面を目指すべく広い通りに出る。
【ガイドブック追記:Corso Vittorio EmanueleⅡ:ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通り】

外国はどこもそうかもしれないが、道を渡るのは勇気がいる。

体を張って車を止める感じ。

でも、かなり速い速度で走っていてもちゃんと止まってくれるし、
ちょっと無理して出ても(日本人の感覚で)、クラクションを鳴らされたことは無かった。
はじめの1歩を出すのが一番勇気がいる。
なかなか出せないで車の流れが切れるのを待っていると、何のためらいも無く横断を始める人がいるので、その人の川下側に回って、ここぞとばかりに横断を開始する。

この大通りを歩いていると、突然遺跡が姿を現す。柵で囲まれていて、中には入れない。
【ガイドブック追記:アルジェンティーナ神殿跡】


ここでちょっと休憩。時計を見ると10:15分。
ホテルを出てから約2時間経過だ。
天気が良く、気温もあがってきた。
到着した日の晩に買ったペットボトルの水を飲んで水分を補給する。

休憩後、通りを進むとまたも広場と巨大な神殿。






【ガイドブック追記:ヴェネツィア広場とヴィットリオ・エマヌエーレ2世紀聖堂。 統一イタリアの初代国王になったヴィットリオ・エマヌエーレ2世の偉業を 称えるために建設された。内部は統一記念博物館になっている。(入らなかったけど)】

デカイ。スケールが違う。建物の中には入らなかったけど、
神殿敷地内は行けるとこまで行ってみた。
神殿のほぼ中央には、馬に乗った騎士が広場方面を見ている。
あと、酸性雨の影響だろうか(昔そう習った)、一部の彫刻は劣化しているものもある。
神殿頂上からの眺めはバツグンにいい。コロッセオも見える。

この神殿から数百メートルでまた壮大な遺跡に辿り着く。



【ガイドブック追記:フォロ・ロマーノ。フォロとは公共広場のことで、歴代の皇帝たちは、権力の象徴としてこのフォロに元老院、裁判所、凱旋門を次々と建立した。ローマ帝国の政治、経済の中心部。だが、4世紀末、西ゴート族の進入により、フォロ・ロマーノは荒廃の一途をたどることになる】

コロッセオ到着。





 

【ガイドブック追記:ヴェスパシアヌス帝が紀元72年に着工した4階建ての円形競技場。剣闘士同士、あるいは剣闘士と猛獣との生死をかけた試合がここで行われ、一度に5万人もの見物客が試合を楽しんだという。442年の大地震で被害に遭い、その後は石切り場として切り崩された経緯がある。】

ここは入場料が必要。
チケット売り場は行列だ。
15分ほど並んでチケットを購入し、中に入る。
当然だが、全部石だ。
現在の技術をもってしても、これだけの石を削り、建築物を作るとしたら、かなりの時間がかかるだろう。
2階に登り、いよいよ競技場の方へ行く。
何千年か前には、このスタジアムが観客で埋まり、大歓声を上げていたんだ。なんかすごい。

すれちがう人の中には、長さ30㎝くらいの電話の受話器みたいなものを耳にあてながら歩いている人がいる。どうやら、無線でガイドしているらしい。
さすが観光地。

ここまでで、とりあえず歩いて行けそうな有名ポイントは終了。

そろそろお昼。

どこで食べようか考えたが、ここはがんばって地下鉄に乗って、ガイドブックに乗っている、バチカン市国近くの『ジャッコメリ』という、ピザ屋でピザを食べようと決意する。
これだけ名所を堪能して、ピザ。たまらん。

地図を見ると地下鉄B線でコロッセオ駅がある。


人の流れなんかを観察して、発見。

切符の種類は、BIT(1ユーロ):1回券(75分間有効)、BIG(4ユーロ):1日券、CIS(?ユーロ):1週間券の3種類。

この辺はガイドブックで予習済みだった。

自動販売機発見。
BITボタンを押して、お金を入れればOK.
小銭がないので、札を入れる。

認識されずに出てくる。

札を入れる。

出てくる。

札を入れる。

出てくる。

おいおい、しっかりしてくれ。

後ろに人が並んできたので、とりあえず譲る。

ガイドブックには札を入れる向きがあるとあったので、本を開いて確認。

大丈夫。向きはあってる。ただし、こんなコメントがあった。

『紙幣が古かったりすると、なかなか入らないが、手持ちの中からできるだけ新しい紙幣を探し、落ち着いて操作を』

いやいや、

札はピン札だし、

おれは落ち着いているってば。

っとガイドブックにツッコミつつ、再度トライ。

ダメだ。。。。なんで地下鉄の切符1枚買うごときにこんなに時間がかかるんだ。。。
もう札は諦め、水を買って小銭を作ることにする。

駅の売店で水を注文。

あっ。しまった。こいつは噂の炭酸入りの水だ。
甘くないコーラっという感じ。

なんとか無事切符を購入し、改札へ。

切符は自動の刻印機で刻印をする。
この刻印機には2種類あって、1週間券とそれ以外の券では切符を刻印する機械の種類が違う。

これもガイドブックで予習済み。ガイドブックの通りに切符を入れようとするが、どう見ても切符の幅、刻印機の口にあわず入らない。

ここは、隣で刻印していたおじさんに聞いて、ガイドブックとは逆の刻印機に入れてクリア。
ガイドブックの誤記発見。

ルートは、B線でテルミニまで行って、A線に乗り換えてオッタビアーノで降りる。
『地下鉄はスリが多い』っとどこを調べても載っている。
財布のポジションは左の尻。
財布には常に手を添えてガード。
パスポートは背負っていたリュックの中の、さらに隠しポケットみたいになっている中。
リュックのファスナーにはスリ対策に鈴を付けてみた。
、、、、けど、地下鉄では電車の音がうるさくてあまり分からないかも。。。。

乗車した時には、前後左右の人相を確認。

なるべく危なくなさそうな人の方へ背中を向けた。
はじめの切符購入と改札以外は順調に事は進み、30分くらいでオッタビアーノに到着。

地図を頼りに、ジャッコメリを目指す。

ここで、ローマの通りは大小に関わらず、全て名前が付いていることにホテルからもらった地図を見て気付く。
ガイドブックに載っていた地図は、一部省略されていた。
これで自分がどこにいるのか更に分かり易くなった。
地図上の位置と、通りの名前を確認しながらジャッコメリのある通りに到達。

そこにジャッコメリが、、、、、、、あれっ。。。。。ありません。。。。

そこはかつて、ピザ配達をしていたカンが働いた。

もう1本横の通りに行ってみる。

ありました☆おめでとうございます。ジャッコメリ到着です。

日本のガイドブックに載っているのだから、当然日本人もいるはず。
っと思ってみたら、、、、日本人どころか、お客さんゼロです。
時間は1時をちょっと回っていたと思うけど、、、、^^;
別にさびれている訳ではない。店は清潔で、40席くらいは軽くある。
まぁ、あまり気にせず入店。店員が笑顔で迎えてくれる。

メニューはジャッコメリのピザが本に載っていたので、
その写真を見せ"This one."と言って注文。あとコーラも。

ピザのサイズはsmall,medium,large.

デカいであろうと予想して、mediumサイズを注文。
これくらいのやりとりは店員は英語だ。

注文してまもなく、直径18cmくらいのピザの生地だけをやいたものが出てきた。

"It's free."

おお、イキじゃないですか。
ちょっと塩味でスナック感覚で美味しい。
でもこれ全部食べるとピザ食べられないだろうな。。。 
そうこうしている内にピザが出てきた。
さすがにデカイ。
ざっくり直径40センチはある。
生地は薄くてカリッとしてる。
本の写真と同じ奴だ。
これでコーラを含めて確か12ユーロ。
ピザハットに比べたら全然安い。
お腹もいっぱいになって回復。


ヴァチカン美術館。

【ガイドブック追記:世界最大級の文化財を誇る美術館。実に百を越える博物館、美術館、宮殿からなっている。 ラファエロ、レオナルド・ダ・ビンチ、ティツィアーノなどイタリアを代表する絵画作品を所蔵する。 システィーナ礼拝堂内の、ミケランジェロ天井画『最後の審判』は、1994年に修復が完了し、ミケランジェロ当時の鮮やかな色彩が蘇った】

この美術館、広い!
歩いても歩いても、絵画が出てくる。彫刻が出てくる。。。。
良く社会科の資料集で見たような、あんな絵やこんな絵の本物だろうなっ。っと思われる絵が
次々と出てくる。出てくる。
なんだか、途中であまりの作品の多さに、脳みそが満たされた感じがした。
『もうこれ以上入りません〜!!』みたいな。





基本的にこの美術館内では写真撮影自由だけど、1箇所だけできない場所があった。
たぶん、後から調べてみるとシスティーナ礼拝堂がそこだとおもうんだけど、
壁には十字架に貼り付けられているキリストの像があって、その天井にはこれまた絵がビッシリと書かれていた。
写真撮影禁止の上、静かにせいと注意がされていた。
みな天井の絵をガイドと見比べながら、指差していた。
1つ1つの美術品を、その背景を確認しながら見ていったら、まる1日は居れる。
もっと長期滞在できればゆっくり見るのになぁっと思いつつ、惜しみながら美術館を後にする。
(それでも2時間近くは見ていたかな)

美術館を出て10分ほど歩くと、美術館の敷地と隣接する広場に出る。


【ガイドブック追記:サン・ピエトロ広場。天才ベルニーニが広場の設計を担当し、1666年に完成。
 柱廊には284本の巨大な柱が並び、サン・ピエトロ大聖堂まで導くように続いている。
 柱の上を見上げると、カトリックの聖人たちの彫刻がずらり。
 その数140体。いずれもベルニーニの弟子たちが製作したもの。
 ローマ法王のミサが行われる大きな祭典の際は、ぎっしりと信者で埋め尽くされる】

広場の先にはサン・ピエトロ大聖堂がある。

カトリックの総本山らしい。
半ズボンやノースリーブなどの肌の露出が多い服装では入場は許されない。
大聖堂入り口前で服装チェックがされている。

【ガイドブック追記:古代ローマ時代の聖ピエトロの墓の上に、ローマ皇帝として初めてキリスト教に改宗した
 コンスタンティヌス帝が、キリスト教教会を建立したのが大聖堂の前身。
 1506年にユリウス2世のもとで建築家ブラマンテが着工。
 ラファエロ、ブラマンテ、ミケランジェロら一流の建築家、芸術家が技を集結させた。】

そろそろローマ建築の壮大さに慣れてきた頃だが、これまたデカイ。

奈良の東大寺の大仏を見た時に、『おぉぉ、デケぇ。』っと誰もが思うあんな感じ。

傾き始めた太陽が、絶妙な角度で大聖堂の中に入り、映画の1シーンにもなりそうな光景だ。


ここまでで、1日目に予定していた名所巡りは終了。

近くのコーラ・ディ・リエンツェ通りで買い物をしようと思い、通りを歩く。

広い通り沿いに、主にカジュアル〜フォーマル系の服の店が並ぶ。
5〜6店舗くらい入ったかな。
こっちの通りをあるきながら、向かいの通りの店も眺めて、良さげな店があったら道を渡る。これを繰り返す。

店に入るなりすぐ話し掛けてくる店もあれば、

『勝手に見てよ』

って感じで、こっちから質問すれば相談にのってくれる様な店など様々だ。

店員が話しかけてくる店の場合、大抵

"What are you looking for?"

みたいに聞かれて、

"Just looking.Thank you."

っと応える。

ある店で、

"Just looking"

っと言ったら、

"Oh! Are you cook?!"

っと言われました。今度は指で目を挿して、

"LOOK!"

と。

こんなやりとりも面白い。

この通りをズンズン進むと、テヴィレ川を渡り、やがてポポロ広場に辿り着く。

【ガイドブック追記:鉄道ができる前までは、フラミニア街道を経てやってきた旅人で賑わったローマの北の玄関口。広場中央に立つ高さ36mのオベリスクは、初代皇帝アウグストゥスがエジプトから持ち帰ってきたもの。】

ひとまず買い物をしたことだし、一度ホテルに戻る。
地図を頼りに、ポポロ広場から地下鉄のフラミニオ駅を目指し、テルミニまで地下鉄帰る。
テルミニからホテルまでは5分。
朝8時から1日中ひたすら歩いたので、ホテルでシャワーを浴びて、リフレッシュ。

ホテルには夕食が無いので、外に食べに出る。

再びテルミニに行き散歩。

テルミニには、本屋やカフェやデパートなど、店がたくさんあるが、昨日はもう21時を回っていたので、ほとんどの店が閉まっていた。

今日はもう一度駅構内を散策。

さて、夜は何を食べようか。。。

はたとマック登場。

イタリアまで来て、、、、と思いつつ、結構歩き疲れていたので、慣れた味を自然と欲したのだろう。
マックで夕食を済ませる。

っと、ここで事件発生。

マック内で夫婦で来ている旅行客と思われるおばさんが、カバンを盗まれていた。。。
店員に何か訴えていた。
彼女との距離は10mくらいあるので、言葉は分からないのは当然ながら、距離もあって聞こえないのだが、その身振りからしてさっきまで腰につけていたウエストポーチがなくなっているみたい。
5分の後、警察も来た。。。。話には聞いていたが、、、、犯人はさっきまですぐそこにいたわけで。。。コワイ、コワイ。。。

リュックを背負ったまま、ハンバーガーをたいらげたのだった。

ホテルに戻り、地図を広げる。

明日の目標は買い物だ。自分の服や靴、そしてお土産。

それから、今日予定通り回ることができたので、3日目はフィレンツェに行くことに決定。

まだ22:00くらいなのだが、もうクタクタ。

ベッドに入る。


Day by day step