三十代の暮らしぶり

1980年生まれ 37歳 妻と息子と3人暮らし

思い出のモナコGP


今日はF1、モナコGP
いま、これからフジテレビの放送でレースが始まろうとしています。
ネットで調べればリザルトはもう分かるんだろうけど、そこはあえて見ていません。


僕の思い出のモナコGPは1992年(うーん、もう13年前?! オドロキ!っていうか落胆、、、?)のラスト7周くらいです。
1992年のF1は、"アクティブ・サスペンション"を導入したウイリアムズ・ルノー:ナイジェルマンセルが開幕から連勝、連勝。

モナコGPでもトップを独走していました。
しかし、レースも10周をきってあと少しというところでなんとリアタイヤのスローパンクチャー。ピットイン。
マンセルがピットアウトした時、彼の前をトップで走るのは、ウイリアムズとは裏腹な展開で開幕から戦っていたマクラーレン・ホンダ:アイルトンセナ。
フレッシュタイヤを履き、アクティブサスペンションを搭載しているマンセルは、
どう考えてもセナよりペースが速い。
毎周1秒以上追い詰める。
追いつく。
、、、が、公道で道幅も狭いモナコオーバーテイクのポイントが難しい。。。
セナ、そのすぐ後ろにピッタリとマンセル。
当時の実況:三宅アナウンサー、解説:今宮純さん、興奮。
見ている僕も興奮。。。

結局、転がり込んだチャンスをアイルトン・セナがものにし、優勝。
シャンペンシャワーでは、マンセル、ヘロヘロと座り込む。
力を出し尽くして戦った男の姿でした。

アツイです。


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