三十代の暮らしぶり

1980年生まれ 37歳 妻と息子と3人暮らし

妻はAMH検査結果「検出限界以下」でしたが3回目の人工授精で妊娠しました。

現時点でまだ妊娠22週目に入ったばかりなのですが、「AMHの検査結果が検出限界以下でも妊娠した事例がある」ということだけお伝えしたくエントリーを書かせて頂きます。

結果的に私の妻は結婚6年目、32歳の時に、3回目の人工授精で妊娠しました。

不妊治療の各種検査でネガティブな結果は下記がありました。

  • 卵管造影検査で片側の卵管が詰まっていた。
  • 「AMH」の測定結果が「検出限界以下」だった。
  • フーナーテストを2回実施して2回とも精子が活動していなかった。

 

AMHの検査結果に対する考え方は、病院で話を聞いても、ネットで調べても、なんともしっくりこないのですが、AMHの検査結果を根拠として、我々夫婦も治療のステップアップを早めに進めようと相談し、体外受精の説明も聞きながら、人工授精の回数をもう少し重ねようとしていたところでした。 

 

あくまでも一つの実体験による事例の紹介ではありますが少しでも参考になれば幸いです。

お子様が授かることをお祈りします。