「今週はエンジンがかからないなぁ」と悶々しながら過ごして水曜日終了。「ことわざ」に人生の教訓を実感。

いまいち心のエンジンがかからず、色々と思いを巡らしながら細々と仕事を進めています。

そうこうしている内に稼働日あと2日になってしまった訳で、、、

「こうすれば良くなる」「あぁすれば良くなる」という道筋は浮かぶものの、それを実行に移す術がはっきりしない状態がこの悶々状態を生み出しているのかもしれない。

まぁ、いっか。

 

子供の頃、どういう訳か母親がマンガで「ことわざ」や「四文字熟語」を解説する本を買い与えてくれて、ゲーム感覚でことわざを結構覚えました。

入社13年目、32歳にしてそのことわざが持つ「人生の教訓」を感じる場面が増えてきた様な気がします。

 

例えば「因果応報」。

 

交渉の場などで「相手を負かしてやろう」とか、

「相手の理論の甘い部分を攻撃しよう」

といった姿勢で向き合うとなかなかうまく話が進まず、

逆に、

「相手は何を望んでいるのだろうか?」

「相手に対してどんなことができるだろうか」

と真摯に向き合うと思いのほか話がうまく進むケースを体験しました。

 

実感したのは、

「相手との交渉のテーブルに着く時点で自分の心の持ち様、有り様は相手に通じるし、はたまたその心の持ち様が交渉の流れをも左右する」

ということかなと。

 

日常の業務でもしかりではないかと思います。

 

おぉ~、なんとかブログが続きました。