2012/5/5-5/16 「感動を与える源泉」は「お客様の事を思う気持ち」かな。

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ディズニーランド、ディズニーシーへ行ってきました。

ブログの記録を辿ると2009年以来、3年ぶりの訪問でした。
(東京ディズニーランド!!閉園間際のミートミッキーがおすすめです。 - Day by day step)



「夢の国」

「感動する場所」

「いたれりつくせり」


他になんと例えようか、、、

駐車場で誘導されるところから「他とは違うなぁ」と関心させられます。

整然と並ぶパイロンは急なカーブでは車の曲がれそうなスペースをきちんと確保して配置され(ディズニーシー側、ちょっと離れた第7駐車場)、

「的確なポイント」には必ずキャストが立って誘導してくれる。


レストランでジュースこぼしても完ペキな対応。



過去、ディズニーに関する本を読みましたが、

ディズニーリゾートにおける「感動を与える源泉」は

来園者に接する一人一人のキャストからにじみ出てくる「お客様の事を思う気持ち」ではないかと思いました。

当然その様な教育は受けているのだろうけど、

教育を受けたからと言ってそれが確実に実践できるかどうかは

「キャスト一人一人の気持ち」にかかっているはず。

しかもそれがずっと維持され続けていることがすごい。



「良い仕事」を拝見させて頂きました。

見習いたいです。