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大災害時、必要な時に、必要な情報を提供しないTVメディアは変革が迫られている時ではないでしょうか。

  • 報道(放送)するべきと思う情報
    • 避難所の場所
    • 炊き出しをしている場所
    • 物資が入手できる場所
    • 安否情報
    • 非難警報/注意報、対象地域
    • 救援物資の需給情報(どこで、何が、いつまでに、どれくらい必要か、どれくらい供給されているのか)
    • 子供向け番組
    • 停電情報
  • 優先度が低かったり、不要だと思う情報
    • ドキュメンタリー
    • 原子力発電所の構造や冷却方法の解説
    • 地震や津波のメカニズム解説、原因解析


TVメディアはこぞって優先度が低そうな情報を繰り返し流すばかりか、似たような情報を重複して流しています。この様な重大な災害時にはTV局の枠を超えて取材リソースを活用し、必要な情報を効率よく発信するべきではないでしょうか???


一方、インターネット上では皆で協力し合って、必要な情報を調べたり、教え合ったりしています。


影響力や情報伝達力が大きいTVメディアだからこそ、どんな情報を、いつ、誰に伝えるべきか考えて頂きたいと思います。


TVメディアは変革が迫られている時だと思います。