三十代の暮らしぶり

1980年生まれ 37歳 妻と息子と3人暮らし

2010第2戦オーストラリアGPをなんとなく予想

なんとなくな予想でございます。


今週末は第2戦オーストラリアGP。


本命はレッドブルベッテル。前回の開幕戦はマシントラブルで4位でしたが、ノートラブルだったら速いと思います。


フェラーリは前回アロンソが勝ちましたが、チームメイトのマッサとの差はあまりない予感。


メルセデスGPの若手N.ロズベルグと超ベテランのM.シューマッハ。前回はずっとロズベルグが先行。この傾向はもう少し続くかな。シューマッハが勘を取り戻してきっちりと車に合わせてくるようになると判らないけど、それはもう何戦か必要ではないかと。


小林が乗るザウバーはまずマシンの信頼性が心配。。。


ヘルメット越しの目がアイルトン・セナにそっくりなブルーノ・セナの目も必見。


マクラーレン、ハミルトンは順当に良いポジションにつけそう。一方、昨年のチャンピオンJ.バトンはまだちょっとマクラーレンのマシンに乗り切れていない印象。


レース全体の展開として、前回のバーレーンは退屈だったと一部のメディアで報道されましたが、僕は一部の関係者が発言している『コースレイアウトによるもの』説を支持します。あと、給油がなくなったため、レース前半のマシン重量が重くなったことも効いているかも。オーストラリアGPは、例年オーバーテイクが見られるので、『退屈説』も納まるだろうと思います。