三十代の暮らしぶり

1980年生まれ 37歳 妻と息子と3人暮らし

If関数の使用例-指定したセルが5より大きかったらBig、小さかったらSmallと表示する。


B1のセルに

 =IF(A1>5,"Big","Small")

をコピペして、A1のセルの値を適当に変更してみてください。
こんな感じで。

A B
1 6 =IF(A1>5,"Big","Small")


関数の意味は、『もし、A1が5より大きかったら、"Big"と表示し、そうでなかったら"Small"と表示する』です。
"Big","Small"は、それぞれ、ダブルクォーテーション " " で挟んでください。


また、応用編として、B2のセルに条件付き書式で『B2の値が"Big"という表示になったら、セルの色を変更する』という条件を設定すると、"Big"の時だけ色が変わり、さらに判り易くすることができます。