三十代の暮らしぶり

1980年生まれ 37歳 妻と息子と3人暮らし

エクセル 文字をカウントしてくれる関数 "COUNTIF"の使い方

指定した範囲の中で、自分の探したい文字がいくつあるかをカウントしてくれる関数です。

例えば、

A
1 1
2 0
3 1
4 1
5 1
6 =COUNTIF(A1:A5,1)

と入力すると、A6セルに『A1〜A5』の範囲にある『1』の数を数えてくれます。

上記の例では、A6のセルに『4』と表示されます。


この範囲指定は、複数の列でもいけます。

例えば、『A1:B5』とすると、A列、B列の1から5までの10か所のセルを見に行ってくれます。


『1』の部分を文字列に変えてもいけます。たとえば、『○』とか、『×』とか。

文字列を数える場合はダブルクオーテーションで挟んで、 =COUNTIF(A1:A5,"○")という様にします。

例えば、飲み会の出欠を確認するとか、仕事の進捗で『A』『B』『C』の3段階に区分けした時、それぞれのステータスを数えるとかとか、色々、応用できます。

お試しを。