三十代の暮らしぶり

1980年生まれ 37歳 妻と息子と3人暮らし

超熱燗のはなし

風邪、ぼちぼち復活してきました。
微妙なダルさと、咳がまだ残ってますが、元気になりつつあります。
コメント頂いた方、ありがとうございました!!



さて、今日は『超熱燗』の話をしようと思います。
(本当は一昨日書こうと思ったんだけど、パワーがなくて止めました)


焼肉ソウルでバイトしていた時の話です。
その当時、僕は厨房で調理補助をしていました。ドリンクメニューの熱燗は、厨房で酒を温めます。


ある日、ホールを統括する店長から、『超熱燗にして』っというオーダーが入りました。
メチャクチャ熱い熱燗をお客様がリクエストしたので。
しかし、酒は余りにも熱を加えすぎると、今度はアルコールが飛んでしまい、本来の風味とは異なったものになってしまいます。それを懸念したチーフは『風味が変わってしまうから、超熱燗と言っても、そんなに熱くできない』っと、店長からのリクエストに反論。
そこから店長 VS チーフ。。。。の熱いバトルが。。。


『超熱燗が欲しいと言っているんだから、温めて!!』という店長。


『風味が変わるからダメ』というチーフ。


お客様が何を要求しているか?それに対して、どの様なモノを提供するか?を追求するからこその言い争いだったと思います。


皆さんはどうします?


僕だったら、『超熱燗として認められる』かつ、『日本酒の風味が損なわれない』ギリギリの妥協点を狙うかな。


言い争いのあった当時、結局どうしたのか正確に覚えていないのですが、普段よりも熱めに温めて、風味を確認してから提供した様な記憶があります。それよりも言い争いのバトルの記憶が印象的で、、、




2/2-4、九州に出張しますが、ちょうど、中学2年で転校したマイミク:さんちゃんに会えるかもしれないので、その機会を探ってます。
中学1年のとき、2-3年のとき、どちらの担任の先生にも年賀状送ったので、もしかしたらこのブログ見てるかもよー  -> さんちゃん(笑)
O先生、Y先生、コメント待ってます☆