三十代の暮らしぶり

1980年生まれ 37歳 妻と息子と3人暮らし

ツール・ド・飛騨高山

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すみません、ちょっとご無沙汰してました。
っというのも、この週末はちょいと忙しかったのです。

6/9(木) 東京で仕事
6/10(金) 東京で仕事、夜長野の実家に戻る。
6/11(土) 岐阜県、高山市へ移動。ちょっと自転車練習。
     ツール・ド・飛騨高山(19kmのヒルクライムイベント)のゴール地点となる、『青年の家』にて宿泊。

6/12(日) ツール・ド・飛騨高山 当日。
6/13(月) 朝一で東京へ移動して仕事。
     夜、また長野に戻る。


ってな感じでした^^;


今日は『ツール・ド・飛騨高山』について。
長野県では『ツール・ド・美ヶ原』っというヒルクライムレースがありますが、
この『ツール・ド・飛騨高山』はレースではありません。
っというのも、順位をつけないからです。
皆、各々の楽しみ方で、ヒルクライムをするイベントです。
エントリーも130人弱。

はじめは
『そんなイベントおもしろのかなぁ〜?』
っと思っていたのですが、それが面白いのです!!

何といっても、『温かい大会』とでも言うか。
『このイベントを通して、楽しんで欲しい』
っという、スタッフの方の気持ちが伝わってくるんですよねー。

イキなはからいをあげてみると、、、
 1.開会式の時に撮影した集合写真が、閉会式の時に配られる。
 2.参加賞に米
 3.スタッフの方の応援が温かい^^ 小さな子供も応援してくれる。
 4.お弁当が出る。
 5.ゴール地点ですぐ風呂が入れる
 6.抽選会で商品があたった人は、一言コメントを言わないといけない。

などなど、『居心地の良さ』を存分に味わえる大会でした。
今回が初参加でしたが、来年もぜひエントリーしたいと思います。

また、景色も絶景です。
緑の鮮やかさが違います。
コース中盤では、

 アスファルトのグレー、

 空の青、

 残りは全部鮮やかな葉っぱのグリーン

っと言った夢の様な光景も目にしました。

マイナスイオンもたっぷり浴びて、視力もちょっと良くなったような気がしました^^



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